遮熱性の塗料といえば塗装工事で行われる屋根塗装に多く用いられており最もポピュラーなものでもあります。

 

遮熱性の塗料は通常の塗料と違い熱を溜め込まないので表面があまり熱くならないようになっています。

 

表面が熱くならないので中に熱を通しにくく暑さを軽減してくれます。

 

防水工事でもウレタン防水を行った際にトップコートを塗布して防水層を紫外線などから保護しますが、遮熱性のトップコートを用いることで屋上の表面温度を和らげるので熱を建物内に通しにくくします。

 

屋上は特に太陽熱や紫外線の影響を直接受けやすいので遮熱性のトップコートを取り入れることをオススメしています。

 

ウレタン防水以外でも塩ビシート防水やアスファルト防水にも遮熱性のものがあります。

 

塩ビシート防水やアスファルト防水を行った時に遮熱性のものを取り入れてなかった場合でも遮熱性トップコートを塗布することができます。